ファンド詳細

白馬バレー 大町 地域創生支援(ファンド121号)

白馬バレー  大町  地域創生支援(ファンド121号)
本ファンドのハイライト
本ファンドの概要
特別優待について

0円/55,000,000円

予定利回り
8%
予定運用期間
12ヶ月
募集予定金額
55,000,000円
出資単位
1口10,000円
募集方法
先着募集

ファンド概要

募集金額
(上限募集金額)

55,000,000円

最低成立金額
(目標募集金額)

30,000,000円

1口金額

10,000円

最低投資口数

1口

最低投資金額

10,000円

予定運用期間

12ヶ月

募集開始日

2026/09/16 19時開始

募集終了予定日

2026/09/25 24時締切

当選確定予定日

2026/10/03

運用開始予定日

2026/10/05

運用終了予定日

2027/10/05

償還予定日

運用終了予定日から3営業日以内に償還され、デポジット口座に反映されます(早期償還される場合等を除く)

利益配当方法

毎四半期

予定利回り

8%(年利・税引き前)


元本償還方法

満期一括償還

貸付条件

貸付先

アテラ株式会社

貸付元本

55,000,000円

貸付期間

12ヶ月

返済予定日

2027/10/05

利払方法

毎四半期

利率

8.0%(年利・税引き前)

元本返済方法

満期一括

担保・保証

土地建物に対する第一抵当権

ファンドの詳細情報

本ファンドのハイライト

本ファンドのハイライト

本ファンドの概要

CAPIMAが展開する「投資で、日本をめぐる。」地域活性化ファンド特集の一環として、「地域を元気にする投資」をテーマに、世界が注目する山岳リゾート "HAKUBA VALLEY(白馬バレー)" に隣接する長野県大町市のバリューアップを資金面から支えるファンドです。

本ファンドでは、会員の皆さまが投資した資金を原資として、貸付先(アテラ株式会社)に対して、「不動産の取得」及び「運転資金」等を資金使途として貸付を行います。

当該貸付については、取得済及び取得予定の不動産に対して抵当権を設定することで保全します。

貸付の弁済については、当該不動産の売却代金、金融機関等による借換え、貸付債権の譲渡または自己資金等にて行い、それにより本ファンドに投資したお客様への利益の分配を行います。

なお、弁済が当初予定されていた期日よりも前に繰り上げて行われる等の場合には、本ファンドに投資したお客様への利益の分配も繰り上げて実施されます。

本ファンドの募集終了日は2026年9月25日を予定しておりますが、申込金額が募集金額である5,500万円を超えた時点で募集を締め切り、当選を確定致します。

CAPIMAでは、投資を単なる資産運用にとどめず、地域で生まれる事業や新たな取り組みに資金を届けることで、全国各地の経済を少しずつ元気にしていくことも、投資のひとつの役割だと考えています。本ファンドについても、長野県大町市のこれからにつながる「地域を元気にする投資」のひとつとして、会員の皆さまにご参加いただければと考えています。

本ファンドの概要

特別優待について

今回は、「地域を元気にする投資」特集の特別優待として、世界的な山岳リゾート・白馬に隣接する長野県大町市の魅力を感じていただける品をご用意しました。

秋の長野を代表する旬のりんごと、北アルプスの雄大な自然に囲まれた大町市のスキー場(爺が岳スキー場)の1日リフト券を、投資金額に応じてプレゼントいたします。

投資をきっかけに、地域の味覚を楽しみ、実際にその土地を訪れてみる。CAPIMAでは、そんな投資先との新しいつながりもお届けしていきます。

①【30万円以上(30口以上)の投資確定の場合】全員
長野産 旬のりんご 約3kg 3,000~3,500円相当

その時期に美味しい旬の品種を厳選してお届けします。さらに、

②【70万円以上(70口以上)の投資確定の場合】全員
長野産 旬のりんご 約3kg + 爺ガ岳スキー場 1日無料リフト券 合計8,500~9,000円相当

③【130万円以上(130口以上)の投資確定の場合】全員
長野産 旬のりんご 約3kg + 爺ガ岳スキー場 ペア1日無料リフト券 合計14,000~14,500円相当

長野の秋の味覚と、ご家族やご友人と一緒に、北アルプスの冬を楽しんでいただける特別優待です。

※ 投資金額が大きい方の特別優待のみ適用されます。
※ 2026年10~11月頃の発送予定です。
※ 旬のりんごは、お届けする優待内容が異なることがございます。予めご了承ください。
※ 無料リフト券が利用できるスキー場は、爺が岳スキー場(https://jiigatake.com/)のみです。利用期間など詳細はお問い合わせください。
※ 画像はイメージです。

特別優待について

世界が注目する白馬バレー。その南に広がる、もう一つの可能性「大町」

長野県大町市(信濃大町)は、標高3,000m級の山々が連なる北アルプスの麓に位置する山岳都市です。

大町市は、白馬村・小谷村とともに「白馬バレー」を構成する3市村の一つ。世界各国からウインタースポーツ客が訪れる国際山岳リゾートの南側を担い、市内には「爺ガ岳」「鹿島槍」の2つのスキー場があります。

近年、白馬エリアでは国内外からの観光需要を背景に不動産価値の上昇が続いており、2025年の路線価では白馬村・和田野地区が前年比32.4%上昇。大町税務署管内の最高路線価となるなど、その変化は数字にも表れています。

こうした白馬バレー全体の成長のなかで、今、改めて注目したいのが大町市です。

大町には、白馬とはまた違った強みがあります。市街地には商店街や飲食店、公共交通、医療機関など日常生活に必要な都市機能が集まり、市立大町総合病院は22診療科・199床を備え、北アルプス地域の医療を支えています。

つまり大町は、雄大な自然の中で遊ぶ場所であると同時に、暮らし、滞在し、事業を営むことのできる街でもあります。

大町を特徴づけるもう一つの存在が、木崎湖・中綱湖・青木湖からなる「仁科三湖」です。

特に青木湖は国内有数の透明度を誇り、SUPやカヌー、サイクリング、キャンプ、ホタル観賞など、北アルプスを眺めながら水辺を楽しめる場所として人気があります。木崎湖でもSUP、カヌー、釣り、キャンプ、温泉など、多様な過ごし方が可能です。

冬のスキーだけではなく、春・夏・秋にも人を呼べることは、不動産や宿泊施設を年間を通じて活用していくうえでも大きな魅力です。

その可能性を象徴するのが、青木湖畔に2024年に誕生したオールデイ・カフェ「ao LAKESIDE CAFE」と湖水に飛び込む絶景サウナ「Hakuba Zekkei Sauna ao」です。北アルプスと青木湖の景観を活かしたカフェとサウナという新しい過ごし方を提案し、開業から約1年で累計9万人の来場を記録しました。白馬駅から車で約15分という立地でもあり、「湖×食×サウナ×絶景」という新しい観光需要が生まれています。

これは、大町に眠る自然資源に新しい事業やアイデアを掛け合わせることで、新たな価値をつくれることを示す好例といえます。

大町では近年、従来の立山黒部アルペンルートやスキーだけに頼らない、新しい観光の動きも生まれています。

2026年夏には、二輪車専門サイトWebikeと連携した「Webike 長野・大町アルプスラリー」を開催。北アルプスの山岳道路、仁科三湖、大町温泉郷だけでなく、市内の飲食店や宿泊施設もチェックポイントとすることで、ツーリング客を街の中へ呼び込む仕組みがつくられています。さらに爺ガ岳スキー場では「Webikeオフロード祭り2026」も開催され、冬のゲレンデを夏季にも活用する試みが進んでいます。

また2026年には、人気の交通・旅行系YouTuber西園寺氏・ZAKI氏が大町を1泊2日で巡る観光企画も展開されました。単に名所を紹介するだけでなく、「実際に泊まり、食べ、街を歩く」体験そのものを発信するなど、若い世代への新しい観光プロモーションも始まっています。

大町市の観光計画でも、年間の延べ宿泊者数は100万人規模となっており、訪日外国人の延べ宿泊者数もコロナ禍の2021年の139人から、2023年には4万人超まで回復しています。
このように大町は、「通過する観光地」から、滞在して楽しむ街へと変わりつつあります。

大町の魅力を語るうえで欠かせないのが、北アルプスからもたらされる豊かな水です。

3,000m級の山々に降った雪や雨が長い時間をかけて磨かれ、大町には清冽な地下水が育まれています。その水質と水源環境に着目したサントリーは、市内に「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」を開設。「サントリー天然水〈北アルプス〉」の生産拠点となっています。
水は飲料だけではありません。米、そば、野菜、酒、飲食店など、地域の「食」とも密接につながります。

自然・アウトドア、温泉、宿泊、食。こうした地域資源に新たな人や事業の流れが加わることで、大町は今、再興に向けた大きな可能性を秘めています

引用:
信濃大町なび 
ao LAKESIDE CAFE 公式HP
ウエビック長野・大町スタンプラリー
target="_blank">大町市運営HP 水と人 しなのおおおまちの宝 
サントリーHP サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場 

世界が注目する白馬バレー。その南に広がる、もう一つの可能性「大町」

貸付先について

会社サイトURL:https://aterra.life/

アテラ株式会社(以下、「貸付先」)は、大町市に在住する多様なバックグラウンドを持つメンバーが中心となり2025年7月に設立されました。貸付先は、地域に根ざしたネットワークを活かすことで、空き家や空き店舗といった未活用不動産を見出し、再生・利活用することで大町市に人の流れと経済の循環を創り出すことを目指しています。

単に古い建物を改修するのではなく、北アルプスの景観や周辺観光地へのアクセスなど、その土地が持つ魅力を見極め、新たな用途と価値を与えることを特徴としています。これまでにも、商店街の空き家を飲食店舗へ再生したほか、未活用住宅の賃貸住宅化、短期滞在向け物件の運用など、大町市内で複数の不動産再生を手掛けています。

その代表的な事例が、2026年5月に開業した宿泊施設「The Glow Omachi」です。既存の中古物件を取得し、間取り・設備・内装などを大幅に見直しながら、客室から望む北アルプスの景観を最大限に活かした宿泊施設へと再生しました。A棟は最大10名、B棟は最大4名まで宿泊でき、グループやファミリー、長期滞在にも対応しています。

「The Glow Omachi」は旅館業法に基づく許可を取得した宿泊施設としてAirbnbでも運営されており、A棟は現在、5点満点中4.91、11件のレビューを獲得。清潔さ・コミュニケーションはいずれも4.9と高い評価を得ています。開業から間もない施設ながら、北アルプスの眺望や快適な滞在空間などが宿泊者から評価されています。

また、信濃大町駅前の商店街では「BASE karaoke&bar」を開業し、宿泊施設の再生にとどまらず、地域住民や来訪者が集う新たな交流拠点づくりにも取り組んでいます。空き店舗に新たな用途と人の流れを生み出すことで、商店街全体の賑わいと価値の向上を目指しています。

こうした実績を通じ、アテラ株式会社は、地域に眠る不動産を取得し、地域の特性に合った用途へ再生し、自ら運営まで行うノウハウを蓄積しています。本ファンドにおいても、大町市に存在する未活用不動産に新たな用途と人の流れを生み出し、不動産そのものの価値向上につなげていくことを目指します。

参考サイト:
airbnb The GLOW Omachi

貸付先について

担保評価について

本ファンドの貸付については、貸付先が取得済及び取得予定の上記不動産に対して第一抵当権を設定することにより保全します。

当初担保設定予定の不動産の2026年9月時点での外部不動産鑑定士による評価額(合計)は 9,331万円 です。
本ファンドの募集金額5,500万円は、不動産鑑定評価額の 59.0%となります。

なお、担保となる土地については期間中に売却されることがございますが、その場合は追加で不動産に抵当権を設定し、担保となる不動産の鑑定評価額が常に8,000万円以上を維持するものとします。
仮に不動産鑑定評価額が8,000万円の場合、本ファンドの募集金額5,500万円円は、不動産鑑定評価額の68.8% となります。

担保評価について

契約締結前交付書面

契約締結前交付書面の確認には会員登録が必要です

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重要事項

お客様にお支払いいただく手数料等

⑴ 出資金の振込手数料
お客様は、本匿名組合契約を締結するに際して、本匿名組合契約に基づく出資をするための専用口座(以下「デポジット口座」といいます。)に出資金を振り込みますが、そのために必要な振込手数料を負担することになります。振込手数料の具体的な金額は、ご利用の金融機関にご確認ください。なお、デポジット口座への振込後、当社が営業者の分別管理口座に振り込む際の振込手数料は、当社が負担します。

⑵ 営業に関する費用
営業に関する費用は、営業に関する損益算定の際の控除項目となり、この控除後に残る利益が配当の原資となることから、お客様が間接的に負担することになります。営業に関する費用のうち営業者の報酬は、当該計算期間における営業から生ずる利益の額を上限として徴収されます。営業に関する費用のうち第三者に対する報酬、公租公課、分配に要する費用等は、それぞれの契約条件やその時点の状況により決定され、あらかじめ上限又は金額を設定できません。

⑶ 当社の業務委託料
当社は、本匿名組合契約に基づく権利の募集又は私募の取扱いに際して、営業者と借入人との間で締結する金銭消費貸借契約における貸付額の2%に相当する金額を、本営業者から業務委託料として受領します。


本匿名組合契約締結にあたってのリスク

⑴ 金融市場との連動リスク
本匿名組合契約に基づく権利の譲渡は制限されており、当社及び営業者の承諾が必要となります。また、営業の投資対象資産である対象債権は、金融商品市場で取引されるものではなく、市場価格はありませんが、第三者への譲渡価格を決定する際には、市場動向の影響を受けることがあります。さらに、対象債権は、市場流通を前提としないため、評価額や売却額が低く評価されるなどの可能性があり、お客様に損失が発生する場合があります。

⑵  信用リスク 
ア 営業者
営業者は、本匿名組合契約に基づき、お客様からの出資を原資として、借入人に対して貸付を行い、借入人から元本及び利息の弁済等を受け、利益を分配します。営業者の破産その他の信用力の悪化等により、営業者の業務遂行が困難になるなどして、その結果、お客様に損失が発生する場合があります。
イ 借入人
借入人は、営業者との契約に基づき、営業者から貸付を受け、当該借入金を原資として事業を行います。借入人の破産その他の信用力の悪化等により、元本及び利息の弁済等が困難になるなどして、その結果、お客様に損失が発生する場合があります。
ウ 当社
当社は、営業者から本匿名組合契約に基づく権利の募集又は私募の取扱いの委託を受け、お客様と営業者の間の出資、配当、償還等に係る金銭の授受を取り扱います。同金銭の授受は、当社を通じて行われますので、当社の破産その他の信用力の悪化等により、当社の送金事務等が困難になるなどして、お客様に損失が発生する場合があります。
エ 取引金融機関
営業者、借入人又は当社が利用する金融機関が破綻した場合、 営業者、借入人又は当社の業務に重大な支障が生じ、お客様に損失が発生する場合があります。

⑶ 流動性リスク
ア 本匿名組合契約に基づく権利
本匿名組合契約に基づく権利は、流通市場がほとんどないため、本匿名組合契約終了時における出資の価額の返還以外の方法によって投資元本の回収を行うことは一般に困難です。
イ 営業者の借入人に対する貸付債権
営業者が借入人に対する貸付により取得する貸付債権は、流通市場がほとんどないため、回収以外の方法によって換価を行うことは一般に困難です。

⑷ 税制・法規制に関するリスク
ア 税務上のリスク
税務当局との見解の相違により、営業による税負担が想定外に増大する可能性があります。
イ 税制等の変更リスク
営業に関連する税法の規定又はその解釈若しくは運用が変更された場合、営業における税負担が想定外に増大する可能性があります。
ウ 法制度の変更リスク
営業の遂行に影響を与える法制度の変更が行われる可能性があり、その場合、これにより、営業における収益の減少又は費用の増大がもたらされる場合があります。

⑸ 金利変動リスク
一般に、貸付債権の金利水準は、各国の中央銀行が決定する政策金利、市場金利の水準や金融機関の貸付金利の変化等に対応して変動します。これらの要因により貸付債権の評価額や売却額が低く評価され、その結果、お客様に損失が発生するリスクがあります。

⑹ 担保価値変動リスク
営業者の借入人に対する貸付債権の保全のために設定した担保の価値が下落した場合、営業者は、担保権の行使により貸付債権を回収することができず、その結果、お客様に損失が発生するリスクがあります。

⑺ 突発的要因に伴うリスク
金融市場の混乱、営業者その他の関係者の事務的過誤、地震、台風、火災その他の自然災害、又は戦争、内乱、テロその他の人為的災害により、営業の遂行に重大な支障が生じた結果、営業の収益の減少又は費用の増大がもたらされる可能性があります。


申込金額が最低成立金額(目標募集金額)を下回る場合の取扱い
(ア) 申込金額が最低成立金額(目標募集金額)に満たない場合には、本匿名組合契約は成立せず、当社は営業者の分別管理口座への送金を行いません。
(イ)  (ア)の場合、当社は、お客様に対し、今後も投資意思があるか否かについて、マイページへのログイン、メールその他の電磁的方法をもって確認します。当社においては、お客様が当社に登録しているメールアドレスに宛てて、メールを送信する等の方法で投資意思の表明を求め、3か月を経過しても、お客様から投資意思が表明されなければ、お客様からデポジット口座に払い込まれた金額を、お客様があらかじめ指定していた口座に振り込んで返還するものとします(振込手数料はお客様の負担になります。)。

申込金額が最低成立金額(目標募集金額)を上回る場合の取扱い
(ア) 申込金額が最低成立金額(目標募集金額)を上回りかつ募集金額(上限募集金額)を上回らない場合、受注総額を営業者の口座に送金し、本匿名組合契約は成立します。
(イ) 申込金額が最低成立金額(目標募集金額)を上回りかつ募集金額(上限募集金額)を上回る場合、募集金額(上限募集金額)を上回る申込みを無効なものとして扱います。募集金額(上限募集金額)に相当する受注額を営業者の口座に送金し、本匿名組合契約は成立します。
(ウ)  (イ)の場合、当社は、申込みが無効となったお客様に対し、今後も投資意思があるか否かについて、マイページへのログイン、メールその他の電磁的方法をもって確認します。当社においては、お客様が当社に登録しているメールアドレスに宛てて、メールを送信する等の方法で投資意思の表明を求め、3か月を経過しても、お客様から投資意思が表明されなければ、お客様からデポジット口座に払い込まれた金額を、お客様があらかじめ指定していた口座に振り込んで返還するものとします(振込手数料はお客様の負担になります。)。


出資に際してお客様から受け入れた金銭の管理方法
(ア) 当社は、本匿名組合契約に基づく権利の取得の勧誘に関して、お客様から受け入れた金銭を、当社の固有財産と分別して管理するために開設する銀行預金口座(複数の口座となる場合があります。以下「預託金口座」といいます。)にて分別管理するものとします。
(イ) 預託金口座にて金銭を受け入れた場合、当該金銭について信託会社(信託業法第2条第2項に規定する信託会社をいう。)又は信託業務を営む金融機関(金融機関の信託業務の兼営等に関する法律第1条第1項の認可を受けた金融機関)への金銭信託を行うものとします。預託金口座での分別管理は、お客様の投資意思が確認できる限りにおいて行うものとします。当社は、お客様の投資意思を、お客様専用ウェブページ(以下「マイページ」といいます。)へのログイン、メールその他の電磁的方法をもって確認します。当社においては、お客様に対し、当社に登録したお客様のメールアドレスにメールを送信する等の方法で投資意思の表明を求めたにもかかわらず、同メールを送信した日の翌日から3か月を経過しても、お客からの投資意思の表明を確認できなかった場合には、お客様から預託金口座に振り込まれた金額を、お客様の指定口座に振り込みます(振込手数料はお客様の負担になります。)。
(ウ) 営業者は、匿名組合契約に基づく出資金及び営業において回収した弁済金を、他の出資金等と一括して、営業者の固有財産を管理する口座とは別の預り口として開設した分別管理口座にて管理するものとします。


本ファンドの営業者に関して
商号    アバンダンティアファンディング株式会社
本社所在地 〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目5−34
代表者   代表取締役 舩越 亮
主な事業  匿名組合等の財産運用、管理、業務等の執行、貸金業

営業者の事業計画の内容及び資金使途
営業者は、次の業務を行い、当社を通じて、お客様への配当、償還等を行います。
(ア) 借入人との金銭消費貸借契約(以下「金銭消費貸借契約」といいます。)の締結及び金銭消費貸借契約に基づく借入人に対する一切の権利の行使及び義務の履行
(イ) 金銭消費貸借契約に基づく貸金債権、利息債権、遅延損害金請求権等の処分
(ウ) その他、(ア) 及び(イ) に付随関連する一切の取引等

営業者に対する審査に関して
⑴ 当社の営業部担当者は、当社の規定により定められた営業者に関する審査項目(財務状況、資金使途、担保の状況など)ごとの調査内容をまとめた概要書を作成し、その概要書をもとに営業部内で事前審査を行い、案件審査会議にかけるか判断しています。
⑵ 当社の法務コンプライアンス部長は、事前審査の審査過程が適切であったかを確認しています。
⑶ 当社は、営業部内で事前審査が承認された場合、法務コンプライアンス部長による適切性確認を経た上で、案件審査会議を開催し、匿名組合契約に基づく権利の募集又は私募の取扱いの可否について審査を行っています。
⑷ 案件審査会議においては、議決権を有する案件審査会議の審査員全員が、営業者に関する審査項目ごとの合格基準の全てを超えていると判断し、同意した場合、匿名組合契約に基づく権利の募集又は私募の取扱いが承認されます。
(審査項目)
• 事業等の実在性
• 資金調達者としての適格性
• 財政状態及び経営成績
• 事業等の計画及び見通し
• 事業等のリスクに関する検討
• 調達資金の額、その使途
• 発行者と当社との間の利害関係の状況
• 経理の状況(分別管理の状況を含む。)
• 過去1年以内にみなし有価証券の発行により資金調達をしていた場合のその後の状況
• 適切な情報提供を行う体制
• その他必要と認める事項
⑸ 上記審査における結果、本ファンドに係る匿名組合契約に基づく権利の募集又は私募の取扱いが承認されております。 


クーリング・オフについて
本匿名組合契約には金融商品取引法第37条の6は適用されませんが、金融業品取引業等に関する内閣府令第70条の2第2項第5号に定めるクーリング・オフの措置を講じています。
お客様は、申込みが受注された日から起算して8日を経過するまでの間は、個別の問い合わせフォーム(https://www.capima.jp/contact)にて、クーリング・オフ希望である旨をご連絡頂くことにより、当該申込みを撤回し、又は当該申込みに係る匿名組合契約の解除を行うことができます。


売買の機会に関する注意事項
本匿名組合契約に基づく権利の売却は、営業者による書面又は電磁的方法による事前の承諾が必要であり、これを得ずに行った本匿名組合契約に基づく権利の売却について、営業者は権利の移転を認めないことができます。

0円/55,000,000円

予定利回り
8%
予定運用期間
12ヶ月
募集予定金額
55,000,000円
出資単位
1口10,000円
募集方法
先着募集

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