ファンド詳細
都心区分マンション厳選取得(ファンド109号)
0円/190,000,000円
- 予定利回り
- 8%
- 予定運用期間
- 12ヶ月
- 募集予定金額
- 190,000,000円
- 出資単位
- 1口10,000円
- 募集方法
- 先着募集
ファンド概要
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募集金額 |
190,000,000円 |
|---|---|
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最低成立金額 |
50,000,000円 |
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1口金額 |
10,000円 |
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最低投資口数 |
1口 |
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最低投資金額 |
10,000円 |
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予定運用期間 |
12ヶ月 |
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募集開始日 |
2026/06/24 19時開始 |
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募集終了予定日 |
2026/07/07 24時締切 |
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当選確定予定日 |
2026/07/15 |
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運用開始予定日 |
2026/07/16 |
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運用終了予定日 |
2027/07/16 |
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償還予定日 |
運用終了予定日から3営業日以内に償還され、デポジット口座に反映されます(早期償還される場合等を除く) |
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利益配当方法 |
毎四半期 |
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予定利回り |
8%(年利・税引き前) |
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元本償還方法 |
満期一括償還 |
貸付条件
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貸付先 |
株式会社カイロスファンド |
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貸付元本 |
190,000,000円 |
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貸付期間 |
12ヶ月 |
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返済予定日 |
2027/07/16 |
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利払方法 |
毎四半期 |
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利率 |
8.0%(年利・税引き前) |
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元本返済方法 |
満期一括 |
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担保・保証 |
土地建物に対する第一抵当権 |
ファンドの詳細情報
本ファンドのハイライト
本ファンドの概要
本ファンドでは、お客様が投資した資金を原資として、不動産関連事業を営む株式会社カイロスファンドに対して「不動産取得資金及びリノベーション費用」を資金使途として貸付を行います。
本貸付先は、過去にCAPIMAで募集を行ったファンドにおいて償還実績があり、これまでの取引実績を踏まえて、今回の募集を行うものです。
(過去実施したファンド)
通勤圏・実需型 2DK+ 中古マンション厳選取得 不動産担保ファンド#1
取得予定の物件は、東京都中央区・港区・江東区・品川区などの都心部に所在する区分中古マンションを対象としており、交通利便性や生活利便性に優れ、需要が安定した人気エリアに位置しています。取得後は、物件価値の向上を目的としたリノベーションを実施したうえで再販を行う計画です。
また、リノベーション後の購入について投資家から事前に関心や購入意向が示されている物件を中心に取得する方針としております。これにより、売却リスクの低減や資金回収の安定化を図ります。
当該貸付については、貸付先の関係者が所有する不動産に担保を設定することにより保全します。
貸付の弁済については、取得物件の売却にて行い、それにより本ファンドに投資した会員の皆さまへの利益の分配を行う予定です。
なお、弁済が当初予定されていた期日よりも前に繰り上げて行われる場合には、本ファンドに投資した会員の皆さまへの利益の分配も繰り上げて実施されます。
本ファンドの募集終了日は2026年7月7日を予定しておりますが、申込金額が募集金額である1億9,000万円を超えた時点で募集を締め切り、当選を確定致します。
特別優待について
■ 特別優待内容
今回の特別優待では、「ご褒美ビストロふくべい」の牛たん商品をご用意しました。
「ご褒美ビストロふくべい」は、牛たん加工の技術を活かし、ご家庭でも手軽に本格的な味わいを楽しめる商品づくりを行うブランドです。
厚切りに仕上げた牛たんは、噛むほどに広がる旨みと、しっかりとした食べ応えが魅力。シンプルに牛たん本来の味わいを楽しめる塩味、コク深く香ばしい味噌味のいずれかをお届けします。
さらに高額投資の方には、厚切り牛たんに加えて、牛たんの旨みをじっくり楽しめる牛たんカレー、牛たんシチュー、牛たんおつまみセットもご用意しました。焼いて味わう牛たんの満足感に加え、煮込み料理やお酒のお供としても楽しめる、牛たんづくしの特別優待です。
今回の優待は、ご自宅の食卓を少し贅沢にしてくれる、まさに“ご褒美”にふさわしい内容です。
■ 特別優待該当者
① 20万円(20口)以上の投資確定で、抽選20名様
厚切り牛たん 塩味または味噌味 500g
② 70万円(70口)以上の投資確定で、全員
厚切り牛たん 塩味または味噌味 500g
③ 130万円(130口)以上の投資確定で、全員
厚切り牛たん 塩味または味噌味 500g × 2セット
④ 250万円(250口)以上の投資確定で、全員
厚切り牛たん 塩味または味噌味 500g × 4セット
+牛たんカレー 200g・牛たんシチュー 200g 各 3箱
⑤ 500万円(500口)以上の投資確定で、全員
厚切り牛たん 塩味または味噌味 500g × 4セット
+牛たんカレー 200g・牛たんシチュー 200g 各 6箱
+牛たんおつまみセット
■ 発送時期・発送方法
2026年8月〜9月頃の発送を予定しております。冷凍でのお届けとなります。
※ 「ご褒美ビストロふくべい」公式サイト:https://bistro-fukubei.com/
※ 投資金額が大きい方の特別優待のみ適用されます。
※ 写真はイメージです。塩味か味噌味はお任せとなります。
都心区分マンション市況及び貸付先について
都心区分マンション市況について
都心部における区分マンション市場は、ここ数年で投資対象としての存在感を急速に高めています。なかでも、2DK〜3LDK程度のファミリー・DINKS向け間取りを備えた中古区分マンション物件は、実需層からのニーズが急増しており、その背景には複数の経済的・社会的要因が存在します。
最も大きな背景は、新築マンション価格の一段の高騰と供給不足です。不動産経済研究所の調べによれば、2025年の首都圏新築分譲マンションは、発売戸数が前年比4.5%減の2万1,962戸となり、1973年以降で最少を更新しました。一方で、平均価格は9,182万円、㎡単価は139.2万円といずれも過去最高水準となっています。
特に東京23区では、平均価格が前年比21.8%上昇の1億3,613万円、㎡単価は210.9万円にに達しており、なかでも都心部(都心6区)では、中央値が1億7,000万円、平均価格は1億9,503万円までにも達しています。もはや新築マンションは一般的な実需層にとって極めて選択しづらい価格帯となっています。
この価格上昇は一時的な現象ではなく、構造的な要因に支えられています。建設物価調査会の建築費指数では、2026年5月時点の東京における集合住宅・RC造の工事原価指数は144.3となっており、2015年平均を100とした場合、建築コストは4割超高い水準にあります。資材費、人件費、用地費の上昇が続くなか、都心部で新たにマンションを供給すること自体が難しくなっており、既存の良質な区分マンションの相対的な価値は高まりやすい環境にあります。
一方で、足元では金利上昇により購入希望者の借入負担が増し、物件取得に対する選別姿勢が強まっています。その結果、これまで価格が高止まりしていた物件についても、在庫を抱える不動産会社や売主が早期売却を優先し、価格調整に応じる余地が生まれやすくなっています。つまり、都心部の中古区分マンションは中長期的な需要が見込まれる一方で、足元では取得条件を慎重に見極めることで、優良物件を相対的に割安に取得できる機会が広がりつつあります。
貸付先について
貸付先である株式会社カイロスファンド(以下「貸付先」)は、不動産業界で豊富な実績を持ち市場動向を見極めた優良物件の仕入れに強みを持つ総合不動産企業の関連法人として設立されました。
貸付先は独自のネットワークを活用し、市場に広く流通する前段階の物件情報や条件調整を要する案件等を取得することで、相対的に割安な価格での物件取得を実現 しており、取得時点から一定の利益余地を確保するビジネスモデルを構築しています。
取得した不動産については、多面的な調査・分析を行った上でリノベーション等により新たな付加価値を付与 し、投資用不動産や収益物件として再販する買取再販事業を展開しており、資産価値の向上と収益性の最大化を図っています。
さらに、同社は法人・個人・投資家向けに不動産流通およびコンサルティング機能を有しており、投資家向け販売チャネルを活かしたスムーズな再販が可能であるほか、複数の出口戦略を柔軟に選択できる体制を構築しています。
加えて、アジア圏やイスラム圏など海外投資家向けのインバウンド事業も展開しており、国内外に広がる販売ネットワークを背景に、売却機会の拡張および資金回収の確度向上が期待されます。
担保評価について
本ファンドの貸付については、貸付先の関係者が所有する下記不動産に対して第一抵当権を設定することにより保全します。
当該不動産は、東京都港区三田に所在し、都心主要エリアへのアクセスに優れた立地に位置しています。周辺には商業施設や公園など生活利便施設が充実しており、良好な住環境を有しています。また、港区内でも高い人気を誇るエリアに所在する大規模レジデンスであることから、継続的な居住需要および資産価値の維持が期待できる不動産です。
担保となる不動産(区分マンション)
所在地: 東京都港区三田
構造: 鉄筋コンクリート造 8階建
築年月: 2024年12月
部屋面積: 約64㎡
間取り: 1LDK+S
上記担保設定する不動産の2026年5月時点での外部不動産鑑定士による評価額(合計)は 3億4,000万円 です。
本ファンドの募集金額1億9,000万円は、不動産鑑定評価額の 55.9%となります。
契約締結前交付書面
契約締結前交付書面の確認には会員登録が必要です
会員登録はこちら重要事項
お客様にお支払いいただく手数料等
⑴ 出資金の振込手数料
お客様は、本匿名組合契約を締結するに際して、本匿名組合契約に基づく出資をするための専用口座(以下「デポジット口座」といいます。)に出資金を振り込みますが、そのために必要な振込手数料を負担することになります。振込手数料の具体的な金額は、ご利用の金融機関にご確認ください。なお、デポジット口座への振込後、当社が営業者の分別管理口座に振り込む際の振込手数料は、当社が負担します。
⑵ 営業に関する費用
営業に関する費用は、営業に関する損益算定の際の控除項目となり、この控除後に残る利益が配当の原資となることから、お客様が間接的に負担することになります。営業に関する費用のうち営業者の報酬は、当該計算期間における営業から生ずる利益の額を上限として徴収されます。営業に関する費用のうち第三者に対する報酬、公租公課、分配に要する費用等は、それぞれの契約条件やその時点の状況により決定され、あらかじめ上限又は金額を設定できません。
⑶ 当社の業務委託料
当社は、本匿名組合契約に基づく権利の募集又は私募の取扱いに際して、営業者と借入人との間で締結する金銭消費貸借契約における貸付額の2%に相当する金額を、本営業者から業務委託料として受領します。
本匿名組合契約締結にあたってのリスク
⑴ 金融市場との連動リスク
本匿名組合契約に基づく権利の譲渡は制限されており、当社及び営業者の承諾が必要となります。また、営業の投資対象資産である対象債権は、金融商品市場で取引されるものではなく、市場価格はありませんが、第三者への譲渡価格を決定する際には、市場動向の影響を受けることがあります。さらに、対象債権は、市場流通を前提としないため、評価額や売却額が低く評価されるなどの可能性があり、お客様に損失が発生する場合があります。
⑵ 信用リスク
ア 営業者
営業者は、本匿名組合契約に基づき、お客様からの出資を原資として、借入人に対して貸付を行い、借入人から元本及び利息の弁済等を受け、利益を分配します。営業者の破産その他の信用力の悪化等により、営業者の業務遂行が困難になるなどして、その結果、お客様に損失が発生する場合があります。
イ 借入人
借入人は、営業者との契約に基づき、営業者から貸付を受け、当該借入金を原資として事業を行います。借入人の破産その他の信用力の悪化等により、元本及び利息の弁済等が困難になるなどして、その結果、お客様に損失が発生する場合があります。
ウ 当社
当社は、営業者から本匿名組合契約に基づく権利の募集又は私募の取扱いの委託を受け、お客様と営業者の間の出資、配当、償還等に係る金銭の授受を取り扱います。同金銭の授受は、当社を通じて行われますので、当社の破産その他の信用力の悪化等により、当社の送金事務等が困難になるなどして、お客様に損失が発生する場合があります。
エ 取引金融機関
営業者、借入人又は当社が利用する金融機関が破綻した場合、 営業者、借入人又は当社の業務に重大な支障が生じ、お客様に損失が発生する場合があります。
⑶ 流動性リスク
ア 本匿名組合契約に基づく権利
本匿名組合契約に基づく権利は、流通市場がほとんどないため、本匿名組合契約終了時における出資の価額の返還以外の方法によって投資元本の回収を行うことは一般に困難です。
イ 営業者の借入人に対する貸付債権
営業者が借入人に対する貸付により取得する貸付債権は、流通市場がほとんどないため、回収以外の方法によって換価を行うことは一般に困難です。
⑷ 税制・法規制に関するリスク
ア 税務上のリスク
税務当局との見解の相違により、営業による税負担が想定外に増大する可能性があります。
イ 税制等の変更リスク
営業に関連する税法の規定又はその解釈若しくは運用が変更された場合、営業における税負担が想定外に増大する可能性があります。
ウ 法制度の変更リスク
営業の遂行に影響を与える法制度の変更が行われる可能性があり、その場合、これにより、営業における収益の減少又は費用の増大がもたらされる場合があります。
⑸ 金利変動リスク
一般に、貸付債権の金利水準は、各国の中央銀行が決定する政策金利、市場金利の水準や金融機関の貸付金利の変化等に対応して変動します。これらの要因により貸付債権の評価額や売却額が低く評価され、その結果、お客様に損失が発生するリスクがあります。
⑹ 担保価値変動リスク
営業者の借入人に対する貸付債権の保全のために設定した担保の価値が下落した場合、営業者は、担保権の行使により貸付債権を回収することができず、その結果、お客様に損失が発生するリスクがあります。
⑺ 突発的要因に伴うリスク
金融市場の混乱、営業者その他の関係者の事務的過誤、地震、台風、火災その他の自然災害、又は戦争、内乱、テロその他の人為的災害により、営業の遂行に重大な支障が生じた結果、営業の収益の減少又は費用の増大がもたらされる可能性があります。
申込金額が最低成立金額(目標募集金額)を下回る場合の取扱い
(ア) 申込金額が最低成立金額(目標募集金額)に満たない場合には、本匿名組合契約は成立せず、当社は営業者の分別管理口座への送金を行いません。
(イ) (ア)の場合、当社は、お客様に対し、今後も投資意思があるか否かについて、マイページへのログイン、メールその他の電磁的方法をもって確認します。当社においては、お客様が当社に登録しているメールアドレスに宛てて、メールを送信する等の方法で投資意思の表明を求め、3か月を経過しても、お客様から投資意思が表明されなければ、お客様からデポジット口座に払い込まれた金額を、お客様があらかじめ指定していた口座に振り込んで返還するものとします(振込手数料はお客様の負担になります。)。
申込金額が最低成立金額(目標募集金額)を上回る場合の取扱い
(ア) 申込金額が最低成立金額(目標募集金額)を上回りかつ募集金額(上限募集金額)を上回らない場合、受注総額を営業者の口座に送金し、本匿名組合契約は成立します。
(イ) 申込金額が最低成立金額(目標募集金額)を上回りかつ募集金額(上限募集金額)を上回る場合、募集金額(上限募集金額)を上回る申込みを無効なものとして扱います。募集金額(上限募集金額)に相当する受注額を営業者の口座に送金し、本匿名組合契約は成立します。
(ウ) (イ)の場合、当社は、申込みが無効となったお客様に対し、今後も投資意思があるか否かについて、マイページへのログイン、メールその他の電磁的方法をもって確認します。当社においては、お客様が当社に登録しているメールアドレスに宛てて、メールを送信する等の方法で投資意思の表明を求め、3か月を経過しても、お客様から投資意思が表明されなければ、お客様からデポジット口座に払い込まれた金額を、お客様があらかじめ指定していた口座に振り込んで返還するものとします(振込手数料はお客様の負担になります。)。
出資に際してお客様から受け入れた金銭の管理方法
(ア) 当社は、本匿名組合契約に基づく権利の取得の勧誘に関して、お客様から受け入れた金銭を、当社の固有財産と分別して管理するために開設する銀行預金口座(複数の口座となる場合があります。以下「預託金口座」といいます。)にて分別管理するものとします。
(イ) 預託金口座にて金銭を受け入れた場合、当該金銭について信託会社(信託業法第2条第2項に規定する信託会社をいう。)又は信託業務を営む金融機関(金融機関の信託業務の兼営等に関する法律第1条第1項の認可を受けた金融機関)への金銭信託を行うものとします。預託金口座での分別管理は、お客様の投資意思が確認できる限りにおいて行うものとします。当社は、お客様の投資意思を、お客様専用ウェブページ(以下「マイページ」といいます。)へのログイン、メールその他の電磁的方法をもって確認します。当社においては、お客様に対し、当社に登録したお客様のメールアドレスにメールを送信する等の方法で投資意思の表明を求めたにもかかわらず、同メールを送信した日の翌日から3か月を経過しても、お客からの投資意思の表明を確認できなかった場合には、お客様から預託金口座に振り込まれた金額を、お客様の指定口座に振り込みます(振込手数料はお客様の負担になります。)。
(ウ) 営業者は、匿名組合契約に基づく出資金及び営業において回収した弁済金を、他の出資金等と一括して、営業者の固有財産を管理する口座とは別の預り口として開設した分別管理口座にて管理するものとします。
本ファンドの営業者に関して
商号 アバンダンティアファンディング株式会社
本社所在地 〒131-0031 東京都墨田区墨田三丁目7番2号
代表者 代表取締役 舩越 亮
主な事業 匿名組合等の財産運用、管理、業務等の執行、貸金業
営業者の事業計画の内容及び資金使途
営業者は、次の業務を行い、当社を通じて、お客様への配当、償還等を行います。
(ア) 借入人との金銭消費貸借契約(以下「金銭消費貸借契約」といいます。)の締結及び金銭消費貸借契約に基づく借入人に対する一切の権利の行使及び義務の履行
(イ) 金銭消費貸借契約に基づく貸金債権、利息債権、遅延損害金請求権等の処分
(ウ) その他、(ア) 及び(イ) に付随関連する一切の取引等
営業者に対する審査に関して
⑴ 当社の営業部担当者は、当社の規定により定められた営業者に関する審査項目(財務状況、資金使途、担保の状況など)ごとの調査内容をまとめた概要書を作成し、その概要書をもとに営業部内で事前審査を行い、案件審査会議にかけるか判断しています。
⑵ 当社の法務コンプライアンス部長は、事前審査の審査過程が適切であったかを確認しています。
⑶ 当社は、営業部内で事前審査が承認された場合、法務コンプライアンス部長による適切性確認を経た上で、案件審査会議を開催し、匿名組合契約に基づく権利の募集又は私募の取扱いの可否について審査を行っています。
⑷ 案件審査会議においては、議決権を有する案件審査会議の審査員全員が、営業者に関する審査項目ごとの合格基準の全てを超えていると判断し、同意した場合、匿名組合契約に基づく権利の募集又は私募の取扱いが承認されます。
(審査項目)
• 事業等の実在性
• 資金調達者としての適格性
• 財政状態及び経営成績
• 事業等の計画及び見通し
• 事業等のリスクに関する検討
• 調達資金の額、その使途
• 発行者と当社との間の利害関係の状況
• 経理の状況(分別管理の状況を含む。)
• 過去1年以内にみなし有価証券の発行により資金調達をしていた場合のその後の状況
• 適切な情報提供を行う体制
• その他必要と認める事項
⑸ 上記審査における結果、本ファンドに係る匿名組合契約に基づく権利の募集又は私募の取扱いが承認されております。
クーリング・オフについて
本匿名組合契約には金融商品取引法第37条の6は適用されませんが、金融業品取引業等に関する内閣府令第70条の2第2項第5号に定めるクーリング・オフの措置を講じています。
お客様は、申込みが受注された日から起算して8日を経過するまでの間は、個別の問い合わせフォーム(https://www.capima.jp/contact)にて、クーリング・オフ希望である旨をご連絡頂くことにより、当該申込みを撤回し、又は当該申込みに係る匿名組合契約の解除を行うことができます。
売買の機会に関する注意事項
本匿名組合契約に基づく権利の売却は、営業者による書面又は電磁的方法による事前の承諾が必要であり、これを得ずに行った本匿名組合契約に基づく権利の売却について、営業者は権利の移転を認めないことができます。
0円/190,000,000円
- 予定利回り
- 8%
- 予定運用期間
- 12ヶ月
- 募集予定金額
- 190,000,000円
- 出資単位
- 1口10,000円
- 募集方法
- 先着募集
ファンドへの投資は会員登録が必要です
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